デリケートに扱う必要があるのにもご注意

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デリケートに扱う必要があるのにもご注意ブログ:14/2/20


減量のために
トレーニングを始めた人が陥りやすいワナは、
「ごはんが美味しくなる」ということでしょう。

そもそも減量の必要がある体型をしている方は、
標準よりも多めに
ごはんを食べてしまっている可能性が強いはずです。

あるいはごはんの量は普通でも、
油物や糖分が多かったり…
とにかく、食べることが嫌いなら、
減量が必要になることもありませんよね…

元々ご飯が好きなのに、
減量でトレーニングを始めると、
当然ですが、いつもより腹がすいてしまいます。

腹がペコペコだからこそ
「ごはんがより美味しい!」
まさに健康の証ともいえる現象ですね!

「トレーニングしているから大丈夫」という安心感で、
普段よりご飯量が多くなると…
トレーニングによる消費エネルギーよりも
ご飯による摂取エネルギーが上回ってしまうので、
当然減量効果が出にくくなります。

減量のコツは、
トレーニングとご飯制限を同時に行うことです。

なので、
摂取エネルギーより消費エネルギーが上回るよう、
トレーニングに励む必要があるのです。

せっかくトレーニングしてダイエットに取り掛かるなら、
一刻も早く成果を出したいものですよね!

なかなか成果が出なければ、決意も揺らいでしまいます。

そこで、ご飯もある程度制限し、
集中して減量に励む必要がありますが、
減量を実践している人の中には、
間食やお酒をカロリーにカウントしていない方も…

むしろ間食やお酒は減量の大敵ですから、
せっかくのトレーニング効果を台無しにしないよう、気をつけましょう!
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